雑学の部屋
モナ・リザレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「モナ・リザ」のモデルはフィレンツェの富豪フランチェスコ・デル・ジョコンダの妻となっていますが、確たる裏づけがないため珍説があります。@モデルは女装した美男子、Aダ・ヴィン自身がモデル、Bモナ・リザは喘息持ち(あの謎の微笑みは、喘息持ち特有の口の筋肉障害)、Cモナ・リザはふっくらしているから妊娠していた、Dモナ・リザはコレステロール値が高かった(上まぶたの中央に小さい腫れ物があり、これは血液中のコレステロール値が高い時に出来るため)、などであります。
人人とは、全ての自然人を指し、すべての生きている「人」は、平等の権利能力を有します。権利能力とは、私法関係の中で権利の主体となることができる地位または資格のことをいいます。また、権利を有するものは、すべて義務を有するのが、現代の法制でありますので、権利能力は同時に義務能力であるわけです。民法一条の3「私権の享有は出生に始まる。」権利能力をすべての人は生まれながらにして取得するのです。
未成年後見未成年後見制度とは、親権者のいない未成年者の監護・教育及び財産の管理を内容とするものになっています。未成年者に親権を行う者がいない時、又は親権を行う者が管理権を有していない時に、未成年後見は開始します。親権を行う者がいない時とは、共同親権者たる両親が死亡した時非嫡出子の親権者が死亡、親権を喪失、辞任した時単独親権者が死亡、親権を喪失又は辞任した時 をいいます。単独親権者について、親権者が管理権を有しない時とは、管理権喪失の宣告又は管理権の辞任があったときです。
乙類審判事件乙類審判事件とは、家事審判法九条一項乙類に定められた類型の事件のことをいいます。乙類審判事件は、当事者の合意があれば解決できる事項を内容としているので、調停を申し立てることもできます。審判はこれを受ける者に告知された時に効力が生ずるものとされています。審判の中には、即時抗告することができるものもありますが、その場合には、2週間以内に告知を受けた日からしなければならないとされています。
ゲーム&ウオッチ任天堂初の、そして世界初の携帯型ゲーム機。ゲームの内容自体は本体に内蔵のROMに書き込まれており、その後のゲーム機のようにロムカセット(カートリッジ)等で異なるゲームを実行することはできない。つまり一機につきだいたい一種類のゲームしかできない。タイトルの多くは、難易度が低めのGAME Aと、高めのGAME Bとがあり、どちらで遊ぶかを選択できる(一部例外あり)。この選択方法はファミコンの初期タイトルにも使用されている。ゲームをしない間は時計として使え、これが商品名「ゲーム&ウオッチ」の由来である。後に、アラーム機能も付くようになった。
バブル崩壊1990年代後半、バブル崩壊により日本銀行の低金利政策やゼロ金利政策、不良債権処理に追われた銀行の預金金利が低かったこと、国内の銀行の格付けが低下したこと、公的債務の増大による信用不安により、外国銀行の在日支店の広告が資産家向け情報誌に掲載されたことにより、注目を浴びることとなった。1998年に金融ビッグバンでの外国為替法改正により、国内のあらゆる銀行で取扱が可能となった。近年は為替コスト・手数料などが外貨預金より安いという理由でFX(外国為替証拠金取引)に押されつつある。ただしFXにおいては、2007年のサブプライムローンの影響による米ドル暴落に伴い、信託銀行などに信託分別管理をしていないFX業者が破綻して証拠金が戻ってこないケースなどが散見される。それと比較すれば、外貨預金の場合は元本割れしても預金が戻ってくる可能性が高い(預金保険法の対象外である為に銀行が破綻した場合には預金が戻ってこないという多少のリスクはある)。
体操競技G男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。平均台は体操競技の中で女子のみで行われる種目で、平均台種目は幅10cm、長さ5m、高さ1.2mの平均台を使って実施される競技で、演技時間は1分10秒から1分30秒までと定められている。演技では歩行、跳躍、バランス運動、踊りなどをリズム良く演じることが求められる。
具雑煮(ぐぞうに)具雑煮(ぐぞうに)は、長崎県島原地方の郷土料理。島原藩領だった島原半島一帯で作られている郷土料理で、日常食ではないが家庭では正月はもちろんのこと、その他の祭礼、ハレの日の食事に供される。全国的に雑煮に定番である餅に加え、野菜、肉、魚などの具を種類・量とも多く入れて煮込んだものであるが、入れる具の種類などは家庭ごとの差が大きい。本来は家庭料理であるが、郷土料理としての知名度も高く、島原市内の老舗、姫松屋などを中心に外食の店舗でも供されているため、観光客など対外的には、穴子や鶏肉、春菊を入れて土鍋で煮込んで供する姫松屋などの形式のものが定番とみなされていることが多いという。
だんご汁だんご汁(だんごじる)とは、大分県を中心に食される九州の郷土料理で、小麦粉で作った平たい麺(だんご=だご)を味噌(または醤油)仕立ての汁に入れたものである。汁にはごぼう、にんじん、しめじ、豚肉などが入り豚汁に似ている。麺ではなく、小麦粉を練ってそれを手で引き延ばしただんご状のものを用いる地域もある。大分県では大分市内の一部でおこなわれており、だんご汁という呼び方のほかにほうちょうと呼ばれることもある。ほうちょうの語からはほうとうとの関連を指摘する説もある。福岡県ではだごと呼ばれるらしい。
ほうとうほうとうは、山梨県を中心とした地域で作られる郷土料理で、小麦粉を練った平打ちの麺を野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理の一種である。 一部地域では小麦粉以外の穀物の場合もあり、また形状は麺でない場合もあるらしい。汁は、味噌仕立てである。そのなかでも具のカボチャを煮崩して溶かしたものが美味であるとされ、出汁は煮干でとり、家庭では出し殻もそのまま入れられる。具は野菜が中心となり、夏にはネギ、タマネギ、ジャガイモなど、冬ではカボチャやサトイモ、ニンジンや白菜、シイタケ、シメジなどのキノコ類を入れる。豚肉、鶏肉などを入れる場合もあると言う。
デパチカ"デパートの食料品売り場が地下にある理由は、@デパートはヨーロッパで生まれ、ここで扱う商品はインテリアやファッションが中心で食品売り場がない。つまり、食品売り場は後から登場したので地下に設置した。例外もありドイツは最上階に作ったところもあるとか。A食品は買い物の最後や、仕事帰りに買うということが多いもので、つまり、出口に近いところの方が便利な為。B食品売り場は冷蔵設備や水道やガスなど、他のフロアとは設備が違うから地下に配置したほうが合理的で、また、においが他のフロアに流れる心配も少ない。この3点の理由が重なり、地下に食料品売り場がある"となった。
睡眠時無呼吸症候群家族などの同居者がいない場合、この病気の発見は非常に遅れる。特に自覚症状が弱い場合は誰にも発見されないため、その状態が徐々に悪化して深刻な問題を起こしてしまう。また、同居者がいてもこの病気に関する情報を持っていなければ、単に「いびきをかきやすい性質」としか認識されず、治療開始が遅れることもありえる。睡眠時無呼吸症候群に特有のいびきは、普通の「すーすー」「ぐーぐー」「くーくー」といった、音の長いものではなく、「・・・・・・(しばらく無音の後)ぐばあっ!」という衝撃の伴うような特徴を持っている。水中に長く潜っておき、急浮上して息を吸い込む時の音色に近い。どちらもその直前まで呼吸をしていないことが共通しているらしい。
日本脳炎潜伏期は6〜16日間とされ高熱を発し、痙攣、意識障害に陥る。発症してからの治療方法は対症療法のみ。致死率は20%程度だが、半数以上は脳にダメージを受け麻痺などの重篤な後遺症が残る。豚、馬、サギ類では日本脳炎ウイルスに対する感受性が高く、特に豚は増幅動物としての役割を演じている。鳥類、は虫類にも感受性が有ると言う。日本では、1960年代には年間1000人程度の患者が発生していたが、1967年〜1976年にかけて小児及び高齢者を含む成人に積極的にワクチン接種を行った結果、劇的に減少し現在では年間数人程度である。
大銀杏大銀杏(おおいちょう)とは、大相撲において、十両(十枚目)以上の関取が結うことができる髪型であり、幕下力士でも、十両との取組がある場合や、弓取式を行う際には結うことができる。髷(まげ)の先端が銀杏の葉に似ていることからこの名がつけられた。江戸時代、まだ力士も月代を剃っていた時代は今とは逆に髷の後ろを真上から見た時に銀杏の葉の形に似ているためにこう呼ばれていたらしい。本来は銀杏髷と呼ばれる結い方のバリエーションで、髷の部分が大きいものを大銀杏と呼び、江戸時代後期の武士に好まれた結い方であったと言う。
ミハルオーミハルオーは日本の競走馬で、父月友と母第参フラッシングラスの間に生まれた栗毛の牡のサラブレッドであった。第15回優駿競走(現東京優駿・日本ダービー)に優勝したほか天皇賞(春)にも優勝したと言う。デビュー7連勝の後農林省賞典(現皐月賞)でヒデヒカリの3着に敗れたが、優駿競走ではゲートで暴れて大外発走になったにもかかわらず2馬身差で快勝した。その後しばらくは精彩を欠いていたが天皇賞(春)で復活を遂げると4連勝をあげ引退した。種牡馬入り後は中山大障害(春)優勝馬キタノイヅミ等の産駒を輩出していると言う。
スピードシンボリスピードシンボリ(Speed Symboli)は日本の競走馬、種牡馬である。天皇賞(春)、宝塚記念、有馬記念(2回)に優勝したほか、当時としては珍しいアメリカ、イギリス、フランスへの長期遠征も行ったと言う。1967年・1970年度 啓衆社賞年度代表馬および最優秀5歳以上牡馬で、1990年、顕彰馬に選出された。七冠馬シンボリルドルフの母の父としても知られている。引退後、種牡馬しては成功とは言い難く、目立った産駒はピュアーシンボリ(ステイヤーズステークス2回、ダイヤモンドステークス)程度で、後継種牡馬にも恵まれなかったが、牝駒のスイートルナが七冠馬シンボリルドルフ、スイートアースが人気馬マティリアル等を産み、母の父としてその名を残しているのだ。
ベルワイドベルワイド(1968年4月13日 - 1985年2月14日)は日本の競走馬で、同期に二冠馬ヒカルイマイがいる1971年世代の馬だ。 父インディアナ(代表産駒タケホープ)の血を濃く受け継ぎ長距離に強かった。主な勝ち鞍は1972年春の天皇賞・セントライト記念。顔の模様に特徴があり、?(クエスチョンマーク)型の流星を持っていた馬である。1970年10月18日にデビュー戦を大差で圧勝。次走も勝ってクラシックへの足掛かりを掴んだかと思えたが、その後は勝ち鞍を稼げず、弥生賞3着・スプリングステークス2着でクラシックに臨んだものの、セントライト記念勝利以外は不本意な結果に終わったと言う。
サファイアサファイアはコランダムのうち宝石としての価値があり、かつ色が赤でないものをいう。不純物の違いで濃赤色を呈するものはルビー(不純物:クロム)と言われている。「青玉(蒼玉)」という和名があるように、一般に濃紺あるいは青紫色をしたもの(不純物:鉄、チタン)と考えられているが、濃赤色以外のあらゆる色、例えば黄色や茶色、薄紅色などのものもサファイアであるのだ。ミッドナイトブルーサファイアと称されて流通しているサファイアがあるが、これは、インクブルーサファイアの色合いを呼び変えたものであるといわれている。
CR新海物語CR新海物語は三洋物産より発売されたデジパチのパチンコで、『海物語』の後継機にあたる機種である。2002年に『CR新海物語M27』が発表され、その後多くの兄弟機が発表された。この機種は高確率状態での通常大当たり終了後に100回転の時短が付くという、いわゆる「ハーフスペック機」であり、前機種『海物語』の人気を引き継ぎ大ヒットとなった。この台の影響により、他社からもハーフスペック仕様の台が続々販売され、しばらくの間ハーフスペック主流の時代を迎える事となる。その後、2003年6月に『CR新海物語M56』が発表された。この機種は全ての大当たり終了後に100回転の時短が付く「フルスペック機」である。この機種の登場により、今度はフルスペック主流の時代となった。その後、2004年5月には盤面デザイン等を変更した『Zシリーズ』が、同年9月には液晶画面を拡大した『CR新海物語スペシャル』シリーズが発表されたのだ。
左きき世の中はすべて右利きベースにできているため、左利きは寿命が短いという説があります。アメリカのある博士が、右利きと左利きを2つのグループに分けて、寿命の調査をしてみると、右利きのグループは平均寿命が75歳だったのに対して、左利きのグループは66歳だったというのがわかったんだそうです。それらの理由としては、世の中の全てが右利き有利にできているために、そのストレスで寿命が縮んでいるとされているんだそうです。
更新日 2010年03月20日